2012年11月11日

芝居・ラストワルツ 17日20時/21時・18日16時/17時@ああ星菫派

ラストワルツ〜映画『道』より〜

フェリーニの道をベースに、舞台を日本に移してくりひろげられる、旅芸人の男と女の物語。

演出 : かわさきひろゆき
出演 : 荒井晃恵、堀越健次、花咲仁美、南智之、荒川ひろ子、かわさきひろゆき、松原誠

あらすじ
旅芸人の大男の十郎は、田舎の漁村で、貧しい家のどこか少しおかしい娘あざみを買う。あざみは十郎に芸を教え込まれ、二人の旅は始まる。
あざみにとっては、見るもの全てが初めてで、新鮮な事ばかり。しかし、酒のみで女癖の悪い十郎は、あざみをほったらかし、旅先でいつも女に手をだしては、暴れるという生活をくりかえす。
自分は十郎に買われたけれど、十郎の女房でもあると信じていたあざみだが、いい加減堪忍袋の緒がきれ、十郎の元からにげだす。
そんな時、町のサーカス団で活躍するキ印というピエロに出会う。実はキ印は十郎の昔からの知り合いで、喧嘩仲間だった。
そして、十郎に連れ戻されたあざみは、あのキ印のいるサーカスで働くことに……
あざみ、十郎、キ印、コミュニケーションがとれない三人の、おかしくも哀しいトライアングルの歯車がまわりだし、狂いだす。
posted by Shindo at 16:54| Comment(0) | プログラム紹介

クラシック・声楽 18日16時@梅ヶ丘アートセンター

伊藤潤(テノール) 石橋佳子(ピアノ)

曲目
日本の歌メドレー(松島音頭〜初恋〜荒城の月)
このみち(鈴木憲夫)・今が美しい(鈴木憲夫)
Serenata(Tosti)「セレナータ」
Avucchella(Tosti)「かわいい口元」
L’ultimacanzone(Tosti)「最後の歌」
L’alba separadalla luce(Tosti)「暁の光から」
Core’ngrato(Cardillo)「つれない心(カタリー)」
Torna surriento(De Curtis)「帰れソレントへ」
Parla piu piano(N. Rota)「ゴッドファーザー 愛のテーマ」
Granada(Lala)「グラナダ」
posted by Shindo at 16:09| Comment(0) | プログラム紹介

被災地東北からのメッセージ 18日15時@梅ヶ丘アートセンター

丸谷博男(お話)

大槌中学校吹奏楽部に楽器を支援してきました。
その後、音楽をまちづくりの中心にすえようという町長の賛同の言葉があり、
メモリアル音楽ホール「槌音」の募金活動が始まりました。
被災の状況、人々の動きをご紹介いたします。
また、この交流の中で生まれたCDをご紹介します。

合唱曲「私の楽器 君の手に」、ひょっこりひょうたん島など
posted by Shindo at 15:59| Comment(0) | プログラム紹介