2012年11月25日

レポート by TOMOMI vol.1

二胡奏者として参加してくれたTOMOMIさんが、素敵なレポートを書いてくれました。ありがとうございます。
オリジナル通り、3本に分けてご紹介させていただきます。

★★★
梅ヶ丘THE生エンタ-1

気づけば、終わって3日も経ってしまいましたが、
このイベントについては、書かない訳にはいきませんね?
11/17,18の2日間にわたり、梅ヶ丘駅周辺の複数の会場にて、
朝から晩まで30組以上のパフォーマンスが繰り広げられました。
観たいイベント全ては回れませんでしたが、
足を運べたライブについて、レポートします!

★ポルトガルの歌・ファド(11/17 18:00?@パンの笛)
17日は用事があったので、18日のみの参加の予定でしたが、
帰り道の小田急線で時計を見たら、まだ間に合う時間。
急遽、会場の下見も兼ねて、以前から気になっていた
Machakoさんのポルトガルの歌・ファドのライブへGO?!
しっとり雨の中、ノスタルジックな雰囲気の空間で、
初めて触れるポルトガルの音楽。
見たことのない形をした、12弦のポルトガルギターの音色と共に、
街中の音楽シーンから闘牛まで、まるでポルトガルの風を感じるかのような、
楽しいお話も盛り沢山のライブでした!
http://nama-enta.sblo.jp/article/59948796.html

★ふわふわコンサート(11/18 11:00?@Take Five)
18日はアマチュアコーナーにて12:00?出演が控えていたので
ちょこっとしか参加できませんでしたが、ゑ川さんの優しい
歌声とピアノを2曲、聴かせていただきました。
最初の演奏は、童謡の「ぞうさん」を作曲した方の曲だそうで、
ほっこり癒されたところで、名残惜しくもパンの笛へ移動。
12月にはクリスマスコンサートがあるそうなので、
改めて、聴きに行きたいと思います!
http://nama-enta.sblo.jp/article/59968094.html

★箏ライブ(11/18 11:00?@パンの笛)
続いて、既にパンの笛で始まっていた箏のライブに途中から参加。
若手の女性演奏家による箏の二重奏。
準備中のリハでもこのお二人の演奏は聴いていたのですが、
流れるような箏の音の響きと重なりが、とても美しく、
時間を忘れて聞き惚れてしまいました。
しっとり和の空気を堪能した後、最後の曲は何と
バッハの「主よ人の望みよ喜びを」。
一回り大きな低音の箏(十七弦)と、高音の箏のハーモニーが心地よく、
とても曲に合っていて、箏の意外な一面を知ることができました。
演奏者のお二人は、今年音楽大学を卒業したばかりだそう。
今後のご活躍に期待です!
http://nama-enta.sblo.jp/article/60024833.html

・・・と、こんな調子で自分のライブ前から、
欲張りな感じでスタートした梅ヶ丘THE生エンタ。
長くなりそうなので、何回かに分けて書くことにします?(続く)
(Facebookへの11/22の投稿を転載)
posted by Shindo at 16:57| Comment(0) | イベント・レポート
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