2014年10月20日

山村暮鳥のうた

大野慎矢さんによる内容紹介です。
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大正時代を駆け抜けた詩人・山村暮鳥の詩、童謡作品に曲をつけて歌うシリーズを2004年より続けています。
暮鳥は、キリスト教の伝道師でしたが、生涯を通して芸術と宗教と生活のジレンマに悩み続けた詩人でもあります。ボードレール/ドストエフスキー/ホイットマン/老子/道元/などに傾倒し、時代につれ作風を変遷させていきますが、その一貫した人間の生へのまなざしは普遍性に満ちています。
私が曲を付けた作品は60篇に及び、暮鳥以外にも、大手拓次や金子光晴、ラングストンヒューズなどの詩も歌っています。

大野慎矢(歌、ピアノ、ギター)
http://trapezautage.blogspot.jp/
菅原雄大(チェロ、ヴァイオリン)
http://futazao.blog.fc2.com/
動画「藤の花」
https://www.youtube.com/watch?v=cCZBBAsGeV8

15日 18時〜/19時〜(入れ替え制)
GILLIA
http://gillia.jp/1f.html

暮鳥.jpg
posted by Shindo at 15:31| Comment(0) | プログラム紹介2014
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